コロナ第十二弾、東京の学生寮の長女と長男、そして佐賀の学生寮の次男

やっと6月から東京の子供たちの大学の授業が再開されました。また次男も先週末に2か月ぶりに帰省しました。長男、長女は3か月程度帰省しないことはよくありますが、次男が2か月間帰省しないことは過去にはありませんでした。ただし今回の次男の帰省には制限があり公共交通機関を使用しない事です。ほとんどの寮生は佐賀県内か福岡県ですのでマイカーでの送迎が可能です。一方で寮生の一部は山口県や広島県出身者がいますが、片道3-4時間かかりますのでなかなかハードです。特に私のようにドライブがあまり好きでないものにとっては佐賀までの半日での往復は苦痛の何物でもありません。それも土日に2回往復するのですからいくら次男から「2か月帰省してないから帰りたい」と言われても二つ返事でOKは出せません。何回か電話でやり取りするうちに根負けして広島の友人の両親と相談して行き帰りを半々にシェアするのであれば致し方ないと妥協しました。しかしそれでも人様の子供さんを自分の車に乗せて長距離走るのは個人的にはかなり抵抗があります。もし事故でもしたらと思うとぞっとします。高速道路では決して追い越し車線を走らずに制限速度の80kmから100kmを順守して往復しました。

久しぶりの次男の帰省も実家の滞在時間はおよそ20時間で睡眠時間を除けばほぼ半分の10時間です。その限られた時間で4月と5月の学校の状況や6月以後の夏休みの短縮まで詳細な情報を次男から聞き出して今後の対策を講じるつもりでしたが、結局明日の事さえわからない新型コロナ対策です。学校側も授業再開までは一致しているもののそれ以外の事は全く白紙です。それくらいの事は初めから想定内でしたが、まずは無事に寮内で過ごせたことに感謝です。日曜の午前中にはスマホの家族ラインを使用して東京の学生寮にいる長女、長男ともにオンライン会議です。学校の授業の再開状況や食生活についてなど話すことは山のようにあります。家内は食生活の事がやはり一番気になるようですが、自分が学生生活していた時を思い出しても若気の至りでそんなに食生活は気にせずにかなり偏った食生活だったと思います。この歳になって偏った食生活をすればかなり問題でしょうが、若いとは素晴らしい事で少々食べなくてもまた食べ物に偏ってもあまり問題になりませんでした。そして二人とも寮内で一部自炊を始めたそうです。「必要は発明の母である」とはよく言ったものです。そんなこんなで春休み以来の家族揃ってのオンライン会話で楽しい一時でした。

束の間の団欒を楽しんだ後に午後は次男と一緒に徳山東インターで広島の友人をピックアップして佐賀への往復強行送迎の始まりです。流石に自分一人では疲れるので家内も半分は運転させて夕方には二人を寮に送り届けてとんぼ返りで午後9時には自宅到着です。来月以後も帰省で公共交通機関の使用が認められないようで、学校側の帰省に関しては不満ですが、寮内での感染の可能性を限りなく排除するためにはやむを得ない事も承知しています。「いつまでこれが続くやら」とため息が出てきます。

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