ハワイって素晴らしい~異国の地に降り立って

ハワイ島は皆さんご存知とは思いますが、日本人ご用達のワイキキビーチのあるホノルルのオアフ島から飛行機で40分ほど南に位置するハワイでは最大の島です。そして車で1周するには半日かかるほどの大きな島です。そのハワイ島に住んでいると叔母といとこに会うために今回初めてその地に行ってきました。ハワイで一番新しい火山活動でできた島とは聞いてはいましたが、飛行機から見たハワイ島は真っ黒な溶岩が固まったゴツゴツとした荒々しい島というのが第一印象でした。ワイキキを想像するとかなりの違いです。いとこが生まれ育った地に生まれて初めて降り立った瞬間やっとこの地に来たのだという感慨深い気持ちになりました。形式上は国際空港ですが、地球の歩き方に書いてある通り本当に素朴な空港でした。しかし旅に出ると全てが新鮮で一期一会の瞬間の連続です。日本で豊かな生活を送っている私たちにとっては日本の素晴らしさを改めて再認識する瞬間でもあるのです。空港の到着玄関には明日会うはずのいとこと叔母が待っていました。およそ17年ぶりの再会です。アメリカ式の再開はハグから始まり、末っ子は初対面です。少し照れながらの挨拶でした。

早速、ホテルに向かいます。当然ですが、アメリカでは車は右側通行だと頭に入ってはいますが、いざその場に遭遇するとやはり面喰ってしまいます。車でおよそ40分かけてこれから5日間宿泊するヒルトンワイコロアビレッジに到着です。ここは東京ドーム20個分くらいある広大なエリアに1240室もの部屋があり、ホテル内の移動には路面電車や船があり歩いて行こうとすると30分くらいはゆうにかかります。日本人は英語が苦手ですが、大体どこの主要都市のホテルでも片言の日本語が可能です。これも先人たちが海外にジャパンマネーをもって果敢に出て行ってくれたおかげでしょう。このホテルでは日本語専用のデスクがありそこで日本にいる時と同じように日本語でチェックインできるシステムで本当に楽でした。それからはいとこと叔母とで積もる話に花が咲き時間はみるみる過ぎていきます。すぐに夕暮れになり夕食を共にしました。明日からはいろいろな予定が入っています。そして長旅の疲れで翌朝は昼前まで寝て起きることができませんでした。

起きて窓を開けた瞬間、南国の爽やかな風が吹き太陽は燦々と輝いています。南国に来たなあという思いを存分に味わえる瞬間です。外を散歩すると太陽の光が眩しく皮膚に照りつける紫外線は痛いくらいです。それも日本では感じることのできない瞬間です。見るもの感じるもの全てが初めてで暖かいというよりも熱いと言った方がよい空気を胸一杯に吸い込みハワイ島での1日の始まりです。昼食はプールサイドで簡単にポテトやハンバーガーなどのファーストフードです。目の前には多国籍人種の老若男女が水着で泳いで遊んでいます。異国情緒のある国際感覚に富んだ光景です。今日の午後の予定はマウナケアに登って夕日と星空観測の予定です。マウナケアは4000mを超えて富士山より高い山です。その雄大な素晴らしい光景はまた次回のお楽しみとさせていただきます。

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